ご予約・お問い合わせ
ご予約・お問い合わせ

真夏の入れ歯ケア 夏バテに負けず、しっかり食べてお口を守りましょう

2026.8.3
これから猛暑が続き、夏バテや食欲不振になりやすい時期です。
食事の量が減ると栄養不足になり、体だけでなくお口の健康にも影響が出ることがあります。
入れ歯をお使いの方も、この夏をしっかり乗り切るためのポイントを確認しておきましょう。

・夏バテ中こそ、食事と入れ歯のケアを大切に

食欲がないときでも、できるだけ栄養バランスの取れた食事を心がけましょう。
食事の量が極端に減ると体重が落ちやすくなり、あごの形が少しずつ変わって入れ歯のフィット感に影響が出ることがあります。
栄養不足は歯ぐきや粘膜の回復力を低下させることにもつながります。

「最近、入れ歯がゆるくなった気がする」という場合は、夏バテによる体の変化が原因のこともあります。
気になるようであれば、早めにご相談ください。

・夏は入れ歯の臭いが気になりやすい季節です

気温が高い夏は、入れ歯の汚れに細菌が増殖しやすく、臭いが気になりやすくなります。
毎日の洗浄をより丁寧に行い、食後のすすぎと就寝前の洗浄剤使用を欠かさないようにしましょう。
洗っても臭いが取れないと感じる場合は、入れ歯の素材が劣化しているサインかもしれません。一度歯医者さんにご相談ください。

・お盆の連休前に、入れ歯の状態を確認しましょう

お盆の時期は多くの歯科医院がお休みになります。
連休中に入れ歯が壊れたり、痛みが出たりすると、すぐに診ていただけない場合もあります。

連休に入る前に、入れ歯に気になる点がないかを確認しておくことをおすすめします。
「ゆるみが気になる」「当たって痛い部分がある」という場合は、お盆前に相談するようにしましょう。

それと旅行にお出かけの際は洗浄剤や専用ケースも忘れずに持参しましょう。

以上のポイントを気をつけて、楽しんで夏を過ごしましょう。